医師・学生・研究者支援センター 女性研究者支援

東京医科大学

研究活動補助者の配置

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研究活動補助者配置制度

研究活動とライフイベントの両立ができるように、研究補助者を配置し研究活動の継続を促す支援事業を実施しています。

支援対象

  • 支援対象1

    本学の女性研究者【助教以上の教員(臨床助教・病院助教・兼任助教含む)】で、出産・育児・介護※1により、研究補助者の配置を必要とする者。

  • 支援対象2

    本学の男性研究者【助教以上の教員(臨床助教・病院助教・兼任助教含む)】で、出産・育児・介護※1により、研究補助者の配置を必要とする者。男性研究者の場合は配偶者が大学等(大学、大学共同利用機関、独立行政法人)の研究者であること。

※1 出産:本人、もしくは配偶者が妊娠中
育児:本人、もしくは配偶者が小学生までの子供を養育中
介護:要介護者である家族を自身が主に介護している

※対象者について、ご不明な点はお問い合わせください。

補助対象業務

支援対象者の研究補助が業務内容となります。
(例:実験補助やデータ整理)
従って、支援対象者の研究活動に対する支援が目的であり、事務補佐や講義準備、教室全般にかかわる業務などは認められません。

研究補助者

研究補助者には、補助期間中、給与が支給されます(学内規定による時給制)。
当事業の目的に則り、研究補助者のキャリア形成にもつながることが望ましいので、本学の大学院生または学部学生(学事に影響がないことを条件とします)、ポストドクターフェロー、本学勤務中の非正規雇用の研究助手の推薦を歓迎します。本学に在籍しない者を補助者として推薦することもできます。

  • ※勤務時間、手当に関しては、内容や希望をヒアリング調査し、決定します。
  • ※より多くの対象者の補助をするために要望に沿えないこともありますのでご了承ください。

補助期間

半年間(平成28年度以降については検討中)

  • ※支援対象外になった時点で補助は終了となります。
  • ※期間内に休業または退職する場合は必ずご連絡ください。なお、育児休業、介護休業期間中も対象外となります。

提出書類

1.申請書(推薦者がいる場合は、その者の履歴書を添付してください)

2.支援対象であることの証明書(母子手帳や子の年齢、介護状況を証明できるもの、男性の場合は配偶者の勤務先、勤務状況がわかるもの、コピー可)

  • ※継続申請を希望する方も申請書の提出が必要です。
  • ※平成27年度後期(平成27年10月〜平成28年3月分)は7月31日(金)に締切りました。

申請方法と流れ

  • 1.支援を希望する方は、所属長の承認を得たうえで上記提出書類を当センターに提出します。(学内便または郵送)
  • 2.当センターにてヒアリング審査し、優先順位など研究者支援WGにて決定します。
  • 3.申請者には、採用又は不採用をメールで通知します。

支援対象者の義務

  • 研究補助者配置を受けた直近の科学研究費助成事業(科研費)への応募。(毎年9〜11月)
  • 補助者配置により得た研究成果を発表する場合は、本事業による助成を受けたことを表示すること。
    (英文名Supporting Positive Activities for Female Researchers)
  • 研究補助者配置期間終了後、報告書の提出。
  • 研究成果報告(補助者の配置から1年を超えた研究者を対象に発表又は論文投稿)

また、当センターにて開催される研究支援事業イベントへの積極的な参加をお願いいたします。

お問合せ先

東京医科大学 医師・学生・研究者支援センター
Tel:03-3342-6111(内線2044・2047)
Fax:03-3342-9351
Mail:ishi-s@tokyo-med.ac.jp

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